第5回 トキワ松で培った英語力を活かして大学でも活躍中!英語を使って人の役に立ちたい。

齊藤 凜子さん(2016年3月卒業)
聖心女子大学 英語英文学科

トキワ松学園独自の英語の授業や海外留学などに積極的に参加する中で英語力を磨いた齊藤凜子さん。大学でもその力を活かして積極的に発言し授業を盛り上げながら、さらに自身の力に磨きをかけています。

Q:現在、大学でどのようなことを学んでいますか?
A:私は今、英語英文学科に在学しています。私の学科の場合、「英語学・英語教育学」、「英米文学」、「メディア・コミュニケーション」という3分野から構成されています。私が受講しているのは、英語の歴史や文学やメディア、また高校までに習った英語を更に深いところまで学ぶといったような授業です。英語の授業ではスピーキング、文法、英単語のアクセントなどを改めて学び、メディアの授業ではトキワ松のGlobal Studiesのように今現在、世界ではどのようなことが起こっているのか学び、意見交換などをするので知識を深めることができます。授業は基本、英語で行い、外国人の先生での授業が多いです。またプレゼンテーションも多いので自発的に英語を話す機会も多いので、コミュニケーション力と行動力が自然に身につくと思います。その他には、第二外国語があり、フランス語、ドイツ語、スペイン語、中国語、韓国語を選択必修で受けます。私は以前から興味があったので韓国語を受けています。

Q:在学中の齊藤さんはどんな生徒でしたか?
A:私は在学中、基本的なことを守ることを心がけていました。例えば、遅刻、欠席、校則を守ることや小テスト、提出物などです。小テストでは毎回満点を取るようにして、コツコツと自分の中で決めたルールを守っていました。それらの積み重ねによって選択肢が広がるのではないかと思います。また、私は高校1年、2年生の時に学校の留学制度を使い行った、イギリスとオーストラリアのターム留学に行きました。現地の英語しか使えない環境で生活していくうちに、英語の重要性を強く感じ、より英語を学びたいと思いました。トキワ松学園は英語を学ぶチャンスに恵まれている、貴重な経験をさせていただいた場所でもありました。先生方も親身に相談に乗ってくださり、留学する時や受験の時にも不安を取り除いて安心して進むことができました。

Q:トキワ松で学んで、役立っていること・進路のきっかけになったことを教えてください。
A:やはり高校生活で英語を学ぶ環境が充実していたと思います。そのおかげで、大学では外国人の先生方とも自然に自分から話しかけることができ、授業では積極的に英語で質問などができているので、トキワ松での留学経験は私の中でとても役に立っていると感じます。留学は私の中での大学を決める大きなきっかけとなりました。

Q:改めてトキワ松学園でよかったことを教えてください。
A:アットホームで先生方との距離が近く、また困った時に側で助けてくださったので、すぐに相談できる環境がトキワ松でよかったところだと思います。そのため不安もなく学校生活を送ることができました。

Q:今後の目標を教えてください。
A:今後は今よりも英語のスキルを上げ、学んでいるプレゼンテーション力やコミュニケーション力、英語のスキルを活かせるような職に就いて、人のために役立てるようになりたいです。

●トキワ松学園の海外研修
「国際的に活躍できる人になりたい!」「海外に友達を作りたい!」「通訳になりたい!」。 一人ひとりの夢の実現のための第一歩として、トキワ松学園には3つの海外研修と、その準備プログラムとして校内留学があります。事前研修などきめ細やかに指導するので参加した生徒たちはたくさんの刺激を受けて、充実した研修となっています。(詳細はこちらへ)

●聖心女子大学の様子

なお、トキワ松学園には聖心女子大学への指定校推薦があります。多くの卒業生の活躍もあり、2018年度から聖心女子大学への人数制限の枠がなくなり、基準を満たした生徒は全員進学ができるようになりました。

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